第12巻 2002年 特集:400Mハードル

第12巻 2002年 特集:400Mハードル
1.苅部俊二(法政大学)
「400mHのレースおよびトレーニングについての一考察」

2.斎藤嘉彦(東京農大二高)
「17年間の現役生活を振り返って」

3.山崎一彦((財)岐阜県イベント・スポーツ振興事業団スポーツ科学トレーニングセンター)
「段階的位相によるトレーニング戦略‐400mハードル:山崎一彦の場合‐」

4.大森重宣(星稜女子短期大学)
「400mハードラーの条件」

5.森丘保典(日本体育協会スポーツ科学研究室)ら
「一流男子400mハードル走におけるレースパターンと記録との関係‐5台目および8台目ハードルの通過時刻に注目して‐」
6.安井年文(青山学院大学)ら
「400mH走におけるレース分析について‐今までの事例研究を踏まえて‐」

原著論文
1.内山了治(長野工業高等専門学校),田邊潤(早稲田大学本庄高等学院),坂田洋満(木更津工業高等専門学校)
「ダウンヒルランニングの加速過程における速度と下肢動作の変容」

2.谷川聡,宮下憲(筑波大学)高松潤二(国立スポーツ科学センター)、安井年文(青山学院大学)、金子公宏(明治大学)
「ハイハードル走のインターバルランニングに関する研究」

3.太田涼、有川秀之(埼玉大学)
「中高齢者の疾走能力:マスターズ100mレースから」

資料論文
1. 金高宏文(鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター)、渡木正光(長崎県立体育館非常勤職員)、松田三笠、瓜田吉久(鹿屋体育大学体育学部)
「100mを速く走るコツと練習手段の分析—あるシニア男子100m選手の競技発達中のコツに関する面接調査から—」

トレーニング・コーチング記録
杉岡憲二(京都府立西城陽高等学校)
「京都府立西城陽高等学校におけるスプリント指導について」

黒木義郎(巣鴨学園高校)
「巣鴨学園陸上競技班短距離ブロックにおけるトレーニング指導について」

川本和久(福島大学)
「福島大学のスプリントトレーニング」

金高宏文(鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター)、宮崎博史(徳州会病院陸上競技部監督)
「徳州会病院・陸上競技部におけるシニア選手のスプリント指導-宮崎博史氏のコーチング・エッセンス-」

渡邊信晃、大山下圭吾、宮下憲、尾県貢(筑波大学)
「スプリント走のためのコンディショニングテクニック」

その他
スプリントに関する文献情報
1.有川秀之(埼玉大学)

平成13年度学会報告(研究発表)

民内利昭(君津若葉高等学校)ら
「ダイナミックキネシオン理論の指導現場への導入」

田邊潤(早稲田大学本庄高等学院)ら
「移動式傾斜走路の開発」

内山了治(長野工業高等専門学校)ら
「移動式傾斜走路を利用した短距離走の分析」

苅部俊二(法政大学)ら
「女子400mHの言語化されたハードリング・イメージの抽出に関する研究」

渡部近志(法政大学)ら
「ハードラーが重要と評価するハードル走の局面について—男子110mHと女子100mHのハードラーを対象として—」

有川秀之(埼玉大学)ら
「第8回世界陸上競技大会短距離種目におけるパーソナルデータ」

吉田真紀子(福島県体育協会)ら
「女子400m疾走中の酸素摂取動態に関する研究」

渡邊信晃(筑波大学)ら
「疲労困憊にいたるランニングにおける大腿部筋群の動員様相」

横田誠一(上越教育大学大学院)ら
「加速疾走段階におけるレジステッドランニングのパワー発揮について

山口政信(明治大学)
「『ことわざを創る』ということ」