第16巻 2006年 特集:スピード持続トレーニングの方法と実践
[特集Ⅰ:スピード持続トレーニングの方法と実践]
1.持田 尚(横浜市スポーツ医科学センター)
「血中乳酸濃度動態に着目して400m走能力の評価を実験室テストから試みる -ジュニア400m走競技者の競技力発達と間欠的ランニングテストのパフォーマンス変化からー」
2.川本和久(福島大学)
「ロングスプリントのトレーニング例」
3.山崎一彦(福岡大学スポーツ科学部)
「スピード持続トレーニングの構成要素とコーチング」
[特集Ⅱ:110m(100m)ハードル]
1.谷川 聡(筑波大学)
「世界トップレベルからみた110mハードル競走の競技特性」
2.礒 繁雄(早稲田大学スポーツ科学学術院)
「110mハードル走のコーチング視点―14秒から13秒中盤の選手を対象としてー」
3.宮下 憲(筑波大学)
「100mハードルのトレーニングに向けて」
4.金子公宏(明治大学),山田 洋(東海大学)
「女子100mハードル選手のレースパターンと体力特性からみた今後の課題」
5.清田浩伸(埼玉栄高校)
「埼玉栄高校女子陸上部のハードルトレーニング」
[原著論文]
・伊藤信之(横浜国立大学教育人間科学部),阿江通良(筑波大学体育科学系),村木有也(大阪体育大学スポーツ科学研究科),小山宏之(筑波大学人間総合科学研究科)
「水平跳躍種目の助走における疾走動作の特徴について:日本一流走幅跳及び三段跳選手の場合」
[トレーニング・コーチング記録]
1.小柳勝彦(長崎県高体連陸上競技専門委員長)
「長崎陸上競技協会の強化策 -長崎県の選手強化10年のあゆみー」
2.小笠原隆夫(岩手県立不来方高校)
「私の練習法 -マスターズ陸上競技大会に向けての練習と仕事の両立―」
3.大塚 寿(埼玉県立春日部高校)
「春日部高校陸上競技部の短距離走指導 -後藤乃毅の指導を中心にしてー」
[スプリントに関する文献情報]
・有川秀之(埼玉大学)
[平成17年度学会報告]
Ⅰ.講演
・八田秀雄(東京大学大学院総合文化研究科身体運動科学研究室)
「スプリントは本当に無酸素運動だろうか」
Ⅱ.研究発表
1.河端雄一(大月東小学校),伊藤政展(上越教育大学)
「児童の走動作の学習における接地局面に関する言語教示の効果」
2.五味宏生(早稲田大学スポーツ科学学術院),土江寛裕(早稲田大学人間科学学術院),木村孝三(早稲田大学スポーツ科学学術院),小林 海(早稲田大学人間科学学術院),吉本佳世(早稲田大学人間科学学術院),保原宏明(早稲田大学人間科学学術院),礒 繁雄(早稲田大学スポーツ科学学術院),川上泰雄(早稲田大学スポーツ科学学術院),福永哲夫(早稲田大学スポーツ科学学術院),彼末一之(早稲田大学スポーツ科学学術院)
「400m疾走における200m通過タイムのVTRによる測定方法について」
3.冨士盛信重(静岡県立農業経営高校),伊藤 宏(静岡大学)
「400m疾走における200m通過タイムのVTRによる測定方法」