第18巻 2008年 特集:大阪世界陸上までの道のりと北京に向けて
[特集:大阪世界陸上までの道のりと北京に向けて]
1.森丘保典(日本体育協会スポーツ科学研究室)
「男子400mハードル走のパフォーマンス変遷について -世界および日本10傑記録およびレースパターンの経時的変化を手がかりにー」
2.為末 大(APF)
「400mハードルのトレーニング戦略」
3.村木征人(筑波大学)
「体力・技術の相補性からみたトレーニング期分け論の再考」
[トレーニング・コーチング記録]
1.高野 進,渋谷 聡,小野大輔(特定非営利活動法人日本アスレティックスアカデミー)
「特定非営利活動法人日本アスレティックスアカデミーによる指導記録」
2.民内利昭(千葉県立君津青葉高等学校),櫻井健一(国際武道大学)
「陸上競技の指導法に関する研究 -ハードル技術開発に関する実践的研究―」
[スプリントに関する文献情報]
・有川秀之(埼玉大学)
[平成19年度学会報告(研究発表)]
1.野村武利(福岡大学大学院)ら
「男子400mハードル走のハードル間インターバルの疾走動作について -一流選手と大学生競技者の疾走動作の比較―」
2.濱田 淳(福岡大学大学院)ら
「男子400mハードルにおけるハードリングの技術的要因」
3.長岡 樹(筑波大学附属中学校)ら
「国内一流400mハードル選手の曲走路でのハードリング動作に関する研究」
4.民内利昭(千葉県立君津青葉高等学校)ら
「陸上競技の指導法に関する研究 -ハードル技術開発に関する実践的研究―」
5.森 新平(福岡大学大学院)ら
「110mHの踏み切り局面における高身長選手と低身長選手の比較 -力学的、運動学的側面からの分析―」
6.伊藤 藍(静岡大学大学院)ら
「100m走の加速疾走区間における上体の前傾姿勢が最高疾走速度に与える影響について」
7.古賀慶子(福岡大学大学院)ら
「ウォームアップの走スピードが最大パワーに及ぼす影響」
8.本道慎吾(日本大学大学院)ら
「ロングスプリント(300m走)における全力疾走反復時のパフォーマンスの変容に関する研究」