第27巻 2019年 特集:個の能力を伸ばすために Road to Tokyo and the Future

[特集:個の能力を伸ばすために Road to Tokyo, and the Future]
・小木曽一之(皇學館大学教育学部)

 「日本スプリント学会第28回大会 個の能力を伸ばすために Road to Tokyo, and the Future」特集によせて

・熊本水賴(京都大学名誉教授、NPO生体機構制御研究会理事長)

 「二関節筋の働きとその重要性」

・森谷敏夫(京都大学名誉教授、京都産業大学・中京大学 )、小室輝明(京都産業大学現代社会学部)

 「最新トレーニング科学」

・奥脇 透(国立スポーツ科学センター)

 「疾走中に起こる肉離れについて」

・小田俊明(兵庫教育大学大学院学校教育研究科、理化学研究所)

 「筋腱の力学的性質とランニングにおけるその重要性」

[実践研究]
・田村孝洋(中村学園大学)、中野裕史(中村学園大学)、松田 亮(広島経済大学)

 「スマートデバイスに搭載された3軸加速度センサを活用した短距離走の学習成果の可視化が体育授業での走力アップに及ぼす影響-陸上運動における新たなICT測定システム「P×S Run」導入の試み-」

[資料論文]
・小林 海(東京経済大学経済学部)、欠畑 岳(早稲田大学大学院)、早川恭平(佐久長聖高校)、九鬼 巧(NTN)、磯 繁雄(早稲田大学スポーツ科学学術院)

 「短距離選手における坂下り走によるオーバースピードトレーニングの有用性」

[トレーニング・コーチング記録]

・柴田秀治(スターヒルズAC代表)

 「スターヒルズ」と共に歩む

[スプリントに関する文献情報]

・小倉幸雄(大阪国際大学人間科学部)

[平成28年度 学会報告]
・佐藤真太郎(大東文化大学)

「日本スプリント学会 第27回学会大会を終えて」

(研究発表)

1.伊藤信之(横浜国立大学)
「100mにおける競技会での最大走速度の発揮度合い」
2.堀口善寛(大東文化大学院スポーツ・健康科学研究科)、佐藤真太郎(大東文化大学 スポーツ科学科)、川本竜史(大東文化大学 スポーツ科学科)
「球技スポーツ選手における疾走動作の特徴~陸上短距離選手との比較検討を通じて~」
3.坂田洋満(木更津工業高等専門学校)、民内利昭(木更津東高等学校)、櫻井健一(国際武道大学)
「地面を叩く意識で走ると地面反力はどう変化するのか?地面を蹴らない走り方との比較実験を通して」
4.大橋祐二(帝京平成大学)、宮代賢治(筑波大学大学院)
「国内一流110mハードル選手の接地および滞空時間に関する事例的研究」
5.辻 将也(武蔵丘短期大学 健康生活学科健康スポーツ専攻)、友光 駿(埼玉県立蓮田特別支援学校)、佐藤真太郎(大東文化大学 スポーツ科学科)、
川本竜史(大東文化大学 スポーツ科学科)
「大学生短距離選手による100m走における疾走速度の変化と疾走動作および体力要素との関係」
6.大塚光雄(立命館大学スポーツ健康学部)、栗原俊之(立命館大学スポーツ健康学部)、伊坂 忠夫(立命館大学スポーツ健康学部)
「スタート合図のタイミングを一定にした時のスプリンターの反応時間」
7.松尾彰文(鹿屋体育大学)、永原 隆(鹿屋体育大学)、水谷未来(鹿屋体育大学)、金久博昭、福永哲夫(鹿屋体育大学)、佐藤真太郎(大東文化大学)、
邑木隆二(駿河台大学)
「50mフォースプレートによる女子スプリンターの50mスプリント走時の地面反力」
8.元吉正幸(こころと身体研究所)
「走動作による動的アライメントと筋線維化について」
9.民内利昭(木更津東高等学校)、坂田洋満(木更津工業高等専門学校)、櫻井健一(国際武道大学)
「接続プログラム作成の試み -障害走指導における次の段階へのあるべき指導とは-」