第14巻 2004年 特集:第14回学会大会シンポジウム-基礎から応用そして実践へ-

第14巻 2004年 特集:第14回学会大会シンポジウム-基礎から応用そして実践へ-
小木曽一之(皇學館大学)
「基礎から応用そして実践へ」特集に寄せて

1.森谷敏夫(京都大学大学院人間・環境学研究科)
「競技力を高めるスポーツ神経生理学」

2.秋間 広(名古屋大学総合保健体育化学センター)
「骨格筋fMRIを用いた運動時の骨格筋動員パターン」

3.木曽良信(サントリー㈱健康科学研究所)
「抗酸化物質の摂取は運動パフォーマンスの向上に有効か?」

4. 筒井清次郎(愛知教育大学)
「スポーツ指導に活かすためのスポーツ心理学」

5.伊藤 章(大阪体育大学)
「世界の一流選手はどのように走っているのか」

6.加藤謙一(宇都宮大学)
「発育発達からみた小・中学生の短距離走の指導」

7.岡田英孝(電気通信大学)
「高齢者のロコモーションの特徴—一般高齢者からマスターズスプリンターまで—」

8.川合正貢(三重県立名張桔梗丘高等学校)
「効果的なウォ-ミングアップについて」

原著論文
1.金高宏文(鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター), 松田三笠(第一生命),瓜田吉久(鹿屋体育大学体育学部)
「レーザー速度測定器とビデオカメラを利用したスプリント走中のストライド変化の推定」

2.太田 涼,有川秀之(埼玉大学)
「短距離走における疾走速度、ピッチ、ストライドの加齢変化—12歳から85歳までの100mレースを対象に—」

実践研究

1. 平井敏幸,苅部俊二(法政大学)
「110mハードラーのハードリング・イメージの因子構造と言語化に関する研究」

その他論文
1.青山清英(日本大学)訳
ベルホシャンスキー,J.V著「トップクラス・スポーツのトレーニングにおける『期分け』の終焉」

2.重城哲(日本大学)ら訳
「第7回世界陸上競技選手権大会(セビリア,1999年)における短距離種目のバイオメカニクス的分析」

トレーニング・コーチング記録

1.仲宗根敏晃(沖縄県立中部商業高等学校)
「沖縄県からの発信—『スピード』への挑戦—」

2.清水禎宏(島根県立松江北高等学校)
「中学・高校生のスプリント指導を経験して」

3.菅原澄子(福島県立郡山東高等学校)
「福島県立郡山東高等学校における400m指導(丹野麻美)」

その他
スプリントに関する文献情報
1.有川秀之(埼玉大学)

平成15年度学会報告
Ⅰ.特別発表
高野進(東海大学)ら
「世界陸上報告 ~銅メダル獲得までの道のり~ 」

Ⅱ.研究発表
礒 繁雄(早稲田大学スポーツ科学部)
「110mハードル走のコーチング視点に関する研究」

小野芳彦(静岡大学)ら
「世界と日本男子選手100mの記録の変遷の分析」