日本スプリント学会第37回大会(山形大学)開催要項(第1報)
日本スプリント学会第37回大会 開催要項(第1報)
1.会期
2026年11月7日(土)、8日(日)
2.大会運営委員長
渡邉 信晃(山形大学)
3.会場
山形大学小白川キャンパス
4.開催方式
会場+オンライン同時配信(Zoom)のハイフレックス開催
5.テーマ
検討中(確定次第、HP等でご連絡いたします)
6.学会大会プログラム
□1日目(2026年11月7日)
基調講演
一般研究発表(口頭発表)
実験・自然科学系 および 実践・コーチング系
情報交換会(山形大学小白川キャンパス・厚生会館)
□2日目(2026年11月8日)
総会
シンポジウム または キーノートレクチャー
パネルディスカッション
スプリント講座
7.大会参加申込方法および大会参加費
詳細が決まり次第、会員管理システムSmoosy、HP、SNS等で公表します。
8.一般研究発表(口頭発表)申込方法
一般発表の申し込みは、大会参加申し込みと同時に受付を開始します。締め切りは9月下旬を予定しています。
下記のいずれの系の発表においても、発表は対面のみとします。質疑応答は、学会当日の対面+Zoomミーティングの双方を利用して進行します。一般発表の筆頭発表者は、原則として日本スプリント学会の正会員に限ります。なお、共同発表者は会員以外も可とします。本大会より新規に日本スプリント学会に入会を希望される方は、学会事務局にご連絡ください。入会手続き中であっても発表を行うことができます。
(ⅰ)実験・自然科学系(発表8分+質疑応答4分予定)
実験や競技会等において得られた自然科学的データに基づいて行われた研究。発表は必ず「緒言-目的-方法-結果-考察-まとめ」といった手順であること。
(ⅱ)実践・コーチング系(発表10分+質疑応答2分予定)
指導やトレーニングの報告など、経験的知見に基づいて行われた研究の発表。発表の手順は特に指定しない。
※発表時間は申込件数によって変更することがあります。また、申込件数によっては発表を2日目の総会後に行う場合があります。
※一般研究発表において、最も優れた演題には学会大会優秀発表賞を、若手研究者(40歳未満)の中で最も優れた演題には若手奨励賞を授与します。
【抄録作成要領】
演題名:全角50文字以内
発表者(所属):筆頭発表者氏名の前に○(所属)、共同研究者(所属)
※抄録用フォーマット(ワード形式)はこちらからダウンロードしてください。
【抄録提出方法】
大会申し込みおよび一般口頭発表申し込み締切日までに、HP掲載用の原稿をご提出いただきます。詳しい提出方法等については、大会申し込み開始までにHP等でご連絡いたします。
9.本大会にご参加いただく上での注意事項
<会場へのアクセス> https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/access/#koji
会場:山形大学小白川キャンパス
所在地:山形県山形市小白川町1-4-12
最寄駅:
○JR山形駅から(徒歩:約30分、ベニちゃんバス東くるりん 東原町先回りコース「山大前」下車、所要時間約9分、市内路線バス「県庁前・県庁北口」行きで「南高前・山大入口」下車(所要時間約6分)、そこから徒歩約7分)
○JR仙台駅から(高速バス「山形行き」で「南高前・山大入口」下車(所要時間約55分)、そこから徒歩約7分)
※駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください
<プログラムについて>
プログラム内容についてはこれから決定し、HP等を通じてご連絡します。
10.その他・お問い合わせ
本大会に関する最新の情報は、日本スプリント学会 HPにてご案内いたします。
Twitter、Facebook も併せて随時ご確認頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
<日本スプリント学会 HP> https://jssr.smoosy.atlas.jp/ja
<日本スプリント学会 X> https://twitter.com/sprintresearch
■日本スプリント学会事務局
〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺 5-10-1 青山学院大学 遠藤 俊典
TEL:042-759-6014 Email:endot@si.aoyama.ac.jp